5月16日、改選後初の議会となる臨時県議会が開催されました。
この臨時県議会では、正副議長選挙や各常任委員会委員の選任などの議会人事が行われるとともに、特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部改正などの議案の審議が行われました。
議会人事
議 長 田久保尚俊議員(自民党・船橋市) 副議長 成尾政美議員(自民党・成田市)
主な議案 (すべて可決)
○特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部改正
※地方自治法の改正により、「出納長」が廃止されたことによる改正
○千葉県水道事業の設置等に関する条例の一部改正
※県営水道事業区域内の千葉市内の字の変更による改正
○専決処分の承認
※千葉県が貸し付けた母子福祉資金の未償還金の請求の訴えの提起
○監査委員の選任
※川名寛章議員(自民党・君津市) 田中信行議員(民主党・若葉区)
文教常任委員会委員に選任されました
県議会には、千葉県の事務に関する調査を行い、議会に提案された議案、請願等を専門的・能率的に審査するため、8つの常任委員会が設置されており、各議員はいずれかの委員会に所属することとなっています。内田えつしは文教常任委員会委員に選任されました。
文教常任委員会は、教育施策、県立学校、教職員の福利厚生、生涯学習、文化財、博物館、体育に関することなど、教育委員会に関して所管となります。
浦安市においても、県立高校の統廃合、新町の高校用地の取り扱い、小中学校の教職員の資質の向上、養護学校の通学バスの増車など、多くの問題を抱えており、内田えつしは常任委員会委員としてもこれらの課題に取り組んでいきます。
議会運営委員会委員に選任されました
議会が円滑に運営できるように、会議の進め方などを協議する場として各会派の代表による議会運営委員会(委員数11名)が設置されており、内田えつしは自民党議員会の一員としてその委員に選任されました。
今回は、改選後の臨時会ということから、議会運営委員会が設置されるまでの間の代替機関として「世話人会」が設置されており、内田えつしは「世話人」に選任されたことから、引き続いての議会運営委員選任となりました。


