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ブログ「浦安ダイスキ!県議 内田えつしの雑感」


27年5月臨時県議会

 

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改選後初の議会となる5月臨時県議会が、5月15日に開かれ、正副議長の選挙、議会運営委員会、各常任委員会委員及び各種審議会委員の指名など、議会の構成に関して決定された後、「使用料手数料条例等の一部改正」「専決処分の承認」の2議案が審議されました。

千葉県がん対策審議会委員に就任
5月臨時県議会では、今議会運営を行うための人事などが決定され、内田えつしは、教育委員会を所管する文教常任委員会所属となりました。
また、議員発議によるがん対策推進条例の制定にプロジェクト副座長として関わったことから、千葉県がん対策審議会委員に指名され就任しました。
がん対策審議会は、がんの早期発見及び治療の普及を図るために必要な調査研究を行い、これらに関して必要と認める事項を知事に答申し、又は建議することを目的とした審議会で、学識者など15名で構成されています。
千葉県がんセンターの腹腔鏡下手術による死亡事例など、千葉県のがん対策は大きな問題を抱えておりますが、千葉県のがん対策施策が後退することのないよう、引き続き努力してまいります。

5月臨時県議会で審議された主な議案と採決結果
  ( )は内田えつしの表決です。
◎条例関係 ○使用料及び手数料条例等の一部改正   可決(賛成)
※鳥獣保護及び狩猟の適正化に関する法律の改正に伴う条例の規定の整備
○専決処分の承認                可決(賛成)
※地方税法の改正に伴う県税条例の一部改正の専決処分の承認

主な議会人事
議長 本間 進(千葉市中央区選出)
副議長 石橋 清孝(東金市選出)

議会運営委員長 鈴木 昌俊(市原市選出) 
    副委員長 臼井正一(千葉市美浜区選出) 

千葉県がんセンター腹腔鏡下手術での死亡事例について
 3月30日、千葉県がんセンター腹腔鏡下手術に係る第三者検証委員会報告書案が公表され、臨時の健康福祉常任委員会で報告されました。報告書では、検証の対象となった11事例中、少なくとも7例は高難度の腹腔鏡下手術であり、そのうち1事例は腹腔鏡下で行うべきではなかったとされ、手術の手法に関しては、何らかの問題点が指摘されたものが6例あり、術後の管理体制でも何らかの問題点を指摘されたものが9例あったとされました
 内田えつしは、健康福祉常任委員長(当時)として、「県民からの信頼を回復し、期待にこたえられる医療を提供するため、必要な改革を速やかかつ継続的に実行すること」を要望しました。

 

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2015年06月02日 09:53に投稿されたエントリーのページです。

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